知的資産経営のご支援

知的資産とは、知的財産より範囲が広く、企業の「強み」となる目に見えにくい経営資源を総称したものです。

■ 知的資産とは

知的財産経営の画像
経済産業省サイトより引用

 

知的資産というと、つい特許・実用新案・意匠を思い浮かべますが、上手の図に示した通り「人材」「ネットワーク」「組織力」「ノウハウ」「風土」「伝統」といったものまで含めるひろい概念です。

中小企業の持つ、特許・実用新案・意匠は大企業の20分の1、1社あたりにすれば、更にその差は大きくなります。

しかし、知的資産で見たら如何でしょうか?戦後の日本経済を支えてきたの中小企業です。その事業の中では個社個社の知的資産は積み増され、会社を支える大きな資産になっております。

但し、それらの知的資産は特許・実用新案・意匠のようにはっきりと目に見えるものではありません。

また、財務諸表に表されるものでもありません。

そのため、どの会社もつい見落としがちです。

しかし、実はこの資産が会社の業績を支える大事な根なのです。

知的資産経営とはこの大事な根である知的資産を改めて棚卸して、その価値を明らかにし、重要な資産はそれまで以上に有効に活用する方法を策定し、実行することにより、事業継続、拡大を目指す取り組みなのです。

経済産業省では、日本経済を引き続き支え続ける中小企業の皆様のために、この知的資産経営に取り組まれることを積極的にお勧めいたしております。

その内容については下記URLを参照ください。

 

経済産業省 知的資産経営ポータルURL 
https://www.meti.go.jp/policy/intellectual_assets/index.html

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