知的資産経営のご支援

知的資産とは、知的財産より範囲が広く、企業の「強み」となる目に見えにくい経営資源を総称したものです。

■ 知的資産とは

知的財産経営の画像
経済産業省サイトより引用

中小企業においては、この知的資産が、見えないまま、あたかも埋蔵金の様に眠っていることが多いと言われています。
この見えない資産を見える化して、それを活かして事業の価値を上げる取組をしませんか?
さてどうやって?というところですが、下記の事業価値を高めるレポートを作成することで、知的資産を発掘し、その強みでどんな市場機会を捉えて、事業価値をご自分で設定したタイミング(例えば3年度)に現状の価値からどこまで上げるか、を整理することができます。

独立行政法人 中小企業基盤整備機構サイトより引用

ただ書くだけなら、30分、しかし、真剣に事業価値の向上を目指して作成するなら、知的資産経営認定士資格をもった専門家の支援が有効です。

*知的資産経営認定士:
一般財団法人知的資産活用センターが運営する知的資産経営アカデミー認定資格

知的資産アカデミー

知的資産アカデミー

 

■ 知的資産経営:解説

【1】何故見えないのか?
御社がこれまで事業を継続できたのには、御社ならではの人材、組織活動、取引先等関係者との関係において、他社にはない強みがあったためですが、それらは人に付いていたり、「当たり前」の活動になっていたりして、見えなくなってしまうのです。
【2】見えなくても働いているならいいじゃないか?
見えれば、もっと活用できるチャンスを探せます。
また、人材の流出と共に失ってしまうことも防げます。

※現在料金表鋭意作成中です
ご興味のある方は、更に詳細な説明をさせていただきますので、是非ご連絡下さい。

この取り組みは私の所属する、日本経営士協会 首都圏支部 横浜経営支援センターの中心的取組みでもあり、首都圏支部も協働して取組んでおります。

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